ニューハーフ鍼灸師 駒澤鞘の美容鍼・肌管理 │ 美容鍼灸マッサージ治療院 │ ハリロイヤルトーキョー武蔵小山

私が美容医療に前向きな鍼灸師になった理由。

年に一度の「夏の顔面修繕工事」をしてきたわ。
ボトックス、ヒアルロン酸、糸リフト。


信頼できる技術と、納得できる価格で、今年もMAXコンディションに仕上げてもらったわ。


会員様には、私が実際に通っているクリニックをご紹介することもできるわよ。



もちろん、私がお客様に提供している美容鍼は、
国家資格に基づく「医業類似行為」であり、美容医療とは別のもの。
でもね。



美容鍼をしている鍼灸師が、「自ら美容医療を受けた〜」や、「この悩みなら美容鍼よりも医療のこちらの方がオススメ~」みたいな発信しているのって、あまり多く見掛けない。


だけど私は、お客様の「美容」に関わる以上、美容医療を知らずにいることの方が不自然だし、不誠実だと思っている。


だから学び続けた。



信頼できるドクターと出会い、疑問があれば相談できる関係を築き、自分でも「受けたい」と思うものは実際に体験している。
私にとって美容医療は、対抗するものでも、恐れるものでもない。
ただの「選択肢」の一つ。




私は鍼灸師を目指した学生時代から、将来は美容に携わると決めていた。
だから人体についてもっと深く知りたくて、整骨院グループへ就職した。


早朝から深夜まで、本当に死ぬほど働いたわ(笑)。
でも、その経験が今の私を作ってくれた。


寝違えて首が回らない人。
ぎっくり腰で歩くのもやっとの人。
膝が腫れて松葉杖の人。
スポーツで怪我をした人。



毎日、本当に切実な悩みを抱えた人たちと向き合ってきた。


そんな現場では、整形外科領域の知識がとても重要だった。
それは当然のこと。



でも私は不思議だったの。

美容鍼を提供しているのに、美容医療については「知らない世界」、「怖い世界」として線を引いてしまう先生も少なくない。
同じように「悩みを解決する仕事」なのに。






だから私は、美容医療も学び続ける。
美容医療にしかできないことがある。
美容鍼にしかできないこともある。



そして、その二つを組み合わせることで、もっと良い未来を提案できることもある。



糸リフトだけでは維持できない。
ボトックスだけでは老化は止まらない。
美容鍼だけですべてを解決できるわけでもない。



だから私は、その人の目的や状態に合わせて、一番いい方法を一緒に考えたい。



改装工事だけじゃ家は長持ちしない。
日頃から手入れをして、掃除をして、未来の老朽化を予防することが大切。
顔も同じ。
私は、そんな日常の美容を、もっと手軽に、もっと身近に続けられる場所を、これからも追求していく。



美容医療か。
美容鍼か。
そんな二択で考える時代は、もう終わり。



本当に大切なのは、「何を受けるか」ではなく、「あなたがどうなりたいか」。



その未来のために必要なものを、一緒に選び、一緒に積み重ねていく。
それが、私の考える美容であり、美容鍼灸師としての在り方よ。




ハリロイヤルトーキョー武蔵小山
駒澤鞘